前回の日記「いくつかのこと」を詳しく書くつもりが、次のことを書く時点で、きっと詳しく書く時間がなくなっていくかもしれませんが・・・(^^;

まあそれはそれで(爆)

機会がやってくるかもしれないし、来ない場合には、まあそういうことで、お許しください(笑)

ええっと今回お伝えしようと思ったことは、前回の「ステップファミリー支援者養成講座」にも関っている部分でもあります。

当日、NHKの「おはよう日本」(たぶん朝6時台から放送)の撮影が入っていました。

で、私も名刺交換をして、「何かあったら」的なご挨拶をしていました。

そのディレクターさんが中途養育者サポートネットの、私の調査結果を見ていただいたようで。

取材いただきました。

実は、私自身、テレビの取材自体は初めてではありません。
おはよう日本にも2回ほど出ています。いや、私が出ている訳ではありませんが(^^;

ただ、それは仕事上の話であって、中途養育者サポートの取材は、残念ながら使って貰ったことがありません(T.T)

だから、今回も使われないかもしれませんが、一応、2時間ほどの時間と、ほぼ100人ほどのアンケート結果を伝えている時点で、まあ・・・放送してほしい、と思っている次第です。

ここからは若干余談ですが・・・
私自身は、この中途養育者サポートネット活動は、自己開示、いや、家庭開示「積み木くずし」の著者、穂積隆信氏の生涯を、常に意識しながらの作業なんです。

私は、穂積氏が得たもの、失ったものを秤にかけることは出来ません。
ただ、単純に、マスコミに訴えるということは、そういうことだと思っている訳です。

だから弱いのか、と言わないで~(;^_^A アセアセ

今回、何を喋ったか細かい部分は忘れましたが、私自身が今回の取材で一番伝えたかったこと。
それは、本来的に、中途養育に挑むということは、ものすごく向社会活動なんだ、ということ。

少なくとも我々は、皆子育てに向き合い、そこに子どもがいるから、子育てをしようと思って、中途養育という、誰もが望んでやる訳ではない事象に関ることにしたんです。

立ち位置によって言い方は替わるんです。「判っていて結婚したんでしょう?」「好きで引き取ったんでしょう?」そうですよ、我々は、多かれ少なかれ、自分ならなんとかなると思って、始めた訳です。

でも、それがちょっとしんどいとして、なんで向社会的な活動をしていない人間に責められなくてはいけないのか、という点において、皆共通のジレンマに陥ります。

挙句、虐待のリスク要因として、カウントされる筋合いは・・・冗談じゃない!と。

いったつもりなんですが・・・全然使われなかったら、ごめんなさい(^^;

テレビというか、マスコミ全般、制するのは難しいですよね。
制するまでいかなくても、協調出来るといいのですが・・・地道な活動、若しくは、誰かいい方法を伝授して欲しいです。